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シアバターQ&A

 

Q1. 色と香りの違いについて

Q2. シアバターの固さについて

Q3. 油焼けしませんか?

Q4. 全身に使えますか?

Q5. シアバターの保存方法について

Q6. どの位持ちますか?

Q7. 「精製シアバター」と「未精製シアバター」はどう違うの?

Q8. 以前、別の所で購入した未精製シアバターは粒つぶの使用感がありましたが、

    どうしてアフリカ工房のシアバターは滑らかなのですか。 

Q9. アフリカ工房のシアバターはなぜ、一度溶かしてから容器に入れているのですか。

Q10.あるサイトで、本物のシアの種はどんぐりのように表面がつるつるしていないと書かれていました。

   アフリカ工房さんのシアの種はどんぐりのように見えるのですが、本物ですか。

 

 その他、何かご質問などございましたら、こちらにメール下さい。メール(別ウィンドで開きます) 

(出来る範囲でお答えします)

 

 Q1.色と香りの違いについて

 

A.昔ながらの手法で製造されたシアバター(未精製)のため、

   色や香りに若干ばらつきがあります。品質、成分には問題ありま

   せんので安心してご使用ください。 

 Q2.シアバターの固さについて

 

A.シアバターは常温では固形の油脂です。融点は36度~40度なので、ちょうど体温でスーッと溶けます。
   それでも、冬場寒い所では、固く伸びが悪いというのも事実です。添加物により加工してクリーム状や

   乳液状にもできるのですが、アフリカ工房では混ぜ物が入っていない純度100%のシアバターを特徴と

   しています。「100%にこだわりながらも、少しでも使いやすいシアバターを」と温度管理など研究を重ね、

  固さ、滑らかさにおいて、日々改善を重ねております。

 

 <冬場の固さ対策例>

  冬場はどうしてもシアバターが固くなりがちです。洗面所などの寒い場所ではなく、

 暖かいお部屋や、暖房器具の近くに置いておいて頂くと、使いやすいと思います。

  またお風呂上りなど、体温の温かい時にご使用頂くと、使いやすいです。

 

 Q3.油焼けしませんか?

 

A.シアバターそのものは酸化しにくい油であり、もともと穏やかな紫外線防止効果が

   あるといわれています。しかしながら、シアバターだけで完全に紫外線を防ぐのには無理があります。

   油焼けはしませんが、長時間日に当たることは避け、日中ご使用の際は、日焼け止めを併用することを

   お勧めします。  

 

 Q4.全身に使えますか?

 

A.基本的に全身に使えます。ガーナでは、赤ちゃんのへその緒の手入れにも使用されています。

   化粧品としての販売はしておりませんが多くのモニタリングを重ねてきました。 

   ただし100%天然成分だからといって、全くアレルギーが起こらないとは限りません。

   ご使用前には必ず腕などの内側でパッチテストを行って下さい。

 

 Q5.ぴゅあシアバターの保存方法

 

A.シアバターは酸化しにくい油です。そのため、通常使用される場合(開封後半年以内を目安)は、直射

   日光をさけ常温の涼しい場所で保管することで、品質は保たれます。

   しかし、長期間使用しない場合や真夏の室温が35度を超える場合などは以下の点に心がけ保存すること

   をお勧めします。

 

<油脂の酸化を遅らせる条件>

 ①直射日光や紫外線があたらないようにする

   (お肌に塗った場合、直射日光に当たっても特に問題ありません)

 ②高温・多湿の環境に長期間さらさないようにする

 ②空気に触れないようにする

 

 長期保存される場合は、透明ではない密閉可能な容器に入れ冷蔵庫で保存することをお勧めします。

 (ジップつきのアルミパックに入れ、出来る限り空気を抜いた状態で冷蔵保存すると1年ぐらいはもちます) 

 

 万一、日光に当たってしまったり、高温の部屋に置き忘れたりしてシアバターが溶けてしまった場合です

 が、長期間放置されたものでなければ、特に品質には問題はありませんので、そのままご使用いただい

 ても大丈夫です。

 

 ただし、溶けて再び固まったオイルは粒子の構造が変わり、つぶ状になる場合がございます。

 なめらかさが当初の物と異なってきますが、肌の上で溶けるのでご使用上は問題ございません。

 再度滑らかなものを使用したい場合はこちらを参照下さい。オリジナルシアバターの作り方

 

 Q6.どのくらい持ちますか?

 

A.当社のぴゅあシアバターには保存剤、抗酸化剤は一切入れてありませんのでなるべく早い御使用

   をお勧めします。シアバターは、もともと酸化しにくい油です。保存状態がよければ1年以上持ちます。

   ただ、ご使用環境によっても異なりますので、当社では、開封後半年を目安とさせて頂いています。

  

   長期使用しなかった場合は表面が薄く白い粉を吹いたような状態になることがありますが、特に問題は

   ありません。気になるようでしたら白い部分を軽くこそげとりご使用下さい。

   表面だけではなく、中の方まで真っ白に変色し、臭いが購入時と違いひどく臭くなった物は完全に

   酸化したものですので、ご使用にならないよう気をつけてください。

 

Q7.「精製シアバター」と「未精製シアバター」はどう違うの?

 

A. 精製シアバターと未精製シアバターについて

 

Q8.以前、別のところで購入した未精製シアバターは粒つぶの使用感がありましが、

   アフリカ工房のシアバターはどうして滑らかなのですか。

 

A. 粒つぶの使用感を現地そのものの使用感という人もいますが、それは違います。村で出来立ての

    シアバターは、かき混ぜながら、ゆっくりと冷ますことで滑らかな使用感になります。

    シアバターを溶かし再固める時に、そのまま常温で放置すると結晶が大きくなり、粒つぶの使用感に

    なります。容器につめたシアバターが高温により一度溶け、そのまま固まった場合にも粒つぶになる

    可能性があります。

    アフリカ工房では一度湯煎で溶かしたシアバターをろ過し、容器につめる際、急速却を行い、また温度

    を均一にするために混ぜ作業を行っています。そうすることで、滑らかな使用感を生み出す努力を

    しています。

 

 Q9.アフリカ工房のシアバターはなぜ、一度溶かしてから容器に入れているのですか?

 

A. 現地から届いたシアバターは、布でろ過をされたもので、不純物はだいぶ取り除かれているのですが、

      それでも、ろ過しきれなかった不純物が混ざっていることがあります。やはり肌につけて頂くものとして

   は、できる限り純粋なシアバターをお届けしたいという考えのもと、シアバターの成分はそのままに、

   何層にも重ねたペーパーで再度ろ過をし、ガーナで取りきれなかった不純物を取り除いております。

   その際、油脂の酸化を早めないよう、油脂の温度が50度以上にならないよう配慮しております。

 

 Q10.あるサイトで本物のシアの種はどんぐりのように表面がつるつるしていないと書かれて

    いました。アフリカ工房さんのシアの種はどんぐりのように見えるのですが、本物の

    シアバターですか?

 

A. シアの種は実際、どんぐりのように表面はつるつるしています。ただし、シアナッツのどの部分を実際に

     シアの種と呼ぶのかは現地の人でも分かれます。果肉をとった後に残るどんぐりのような硬い殻の部分

     をシアの種と呼ぶ人もいれば、その中にある表面のざらざらした種子の部分をシアの種と呼ぶ人も

     います。

     どちらも、通称シアナッツ(シアの種)と呼ばれていますが、実際は、中の種子の部分から油脂が採れ

     ます。

     いずれにしろ、アフリカ工房のシアバターは、現地に実際に住み、かかわったガーナ北部の村から直接

     取り寄せているため、正真正銘の本物のシアバターです。 詳しくは「シアバターが出来るまで」

 

 

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