A.シアバターは酸化しにくい油です。そのため、通常使用される場合(開封後半年以内を目安)は、直射 日光をさけ常温の涼しい場所で保管することで、品質は保たれます。 しかし、長期間使用しない場合や真夏の室温が35度を超える場合などは以下の点に心がけ保存すること をお勧めします。 <油脂の酸化を遅らせる条件> ①直射日光や紫外線があたらないようにする (お肌に塗った場合、直射日光に当たっても特に問題ありません) ②高温・多湿の環境に長期間さらさないようにする ②空気に触れないようにする 長期保存される場合は、透明ではない密閉可能な容器に入れ冷蔵庫で保存することをお勧めします。 (ジップつきのアルミパックに入れ、出来る限り空気を抜いた状態で冷蔵保存すると1年ぐらいはもちます) 万一、日光に当たってしまったり、高温の部屋に置き忘れたりしてシアバターが溶けてしまった場合です が、長期間放置されたものでなければ、特に品質には問題はありませんので、そのままご使用いただい ても大丈夫です。 ただし、溶けて再び固まったオイルは粒子の構造が変わり、つぶ状になる場合がございます。 なめらかさが当初の物と異なってきますが、肌の上で溶けるのでご使用上は問題ございません。 再度滑らかなものを使用したい場合はこちらを参照下さい。オリジナルシアバターの作り方 |